2016年05月30日
カメラ機材刷新計画 ①
キャンプに行ける時間的余裕はないし、キャンプ道具購入予定(今現在ですけどね)もなく悶々とした日々を送ってます。このままじゃブログの更新も間々ならずブログにカビが生え休眠状態になってしまいそう(爆)。

三脚は万能なものがありません。撮影スタイル、被写体、撮影環境で大きく違ってきます。カメラ、レンズが大きいと耐荷重が大きい三脚になります。大きい三脚となると携帯性がネックになるし、或は足場が整えられた場所とは限りません。自分自身とよく相談し一つ一つ詰めて三脚選びとなるわけです。
よって強引ですが独り言『カメラ機材の備忘録的記事連載』ケッテー。
今年はカメラ機材に焦点を充てる年と所信表明をし、念願だったニッパチの70-200を捕獲。次なるは、三脚と雲台の刷新となります。一般的にはカメラ本体、交換レンズときて次は三脚・雲台ってのが定石なんですが、手ブレ補正機能・高感度撮影の技術が発達した現在「三脚なんて必要ないんじゃねぇ」ってのがまかり通る世の中になってしまいました。それだけカメラの性能が上がったわけなんですけど。でも、手持ち撮影にも限界はあります。その代表格がビシッと構図を決めたい、長時間露光などでございます。今からの季節はホタルの撮影、夏になれば花火。そして1年を通して天体撮影と三脚、雲台(赤道儀は追々)なしには撮影できません。
ザックリいきますよザックリ。
三脚、雲台メーカーは国内外問わず沢山のメーカーがあります。でも困ったことに、各メーカーさんパーツ(部位)の呼称が違います。始めは混乱しますが覚えてしまえばどうにかなります。でも肝心要な他メーカーとの互換性がないのです(例えばベルボンさんのクイックシュー。カメラプレートをカメラに取り付けたら、ワンタッチ(正確にはレバー式)でカメラを雲台に取り付けるという便利なモノ)。ところがその不満を解消する便利なものがあるんです。それが『アルカスイス互換』なるもの。でもねぇ、工業規格みたいにバシッとした規格じゃなく、互換性があるというだけ。メーカーさんによっちゃぁガタツキがあるので慎重を喫します。
このアルカスイス互換刷新計画の前に、その土台である三脚の刷新が今年の課題となってます。やっと本題に入れた。どうして三脚からか? そろそろ「アルカスイス互換に相応しい一生ものの三脚が欲しくなった」というのと、「アルカスイス互換は高価なんで一度には無理」というヘタレな心境から。(画像はAmazonから)

以上のことから、三脚選びの過程を備忘録としてカキコします。
※三脚、雲台も底なしに深いものなので脱線せず簡単明瞭にまとめないと自身が混乱しそうです(爆)。
Posted by t-munenori at 11:48│Comments(0)
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