2016年10月29日
カメラ用バックパック
現在愛用しているショルダーバッグの Billingham ハドレープロ ではキャパに限界がありバックパックを購入しました。バックパックにした主な理由は、機材の重量を分散してくれる点です。ショルダーだと長時間使用すると機材の重量で肩が痛いこと痛いこと・・・たまりません。キャンプの時はショルダーバッグに片手には三脚、もう片手にはバッグに入らない交換レンズを持って、両手塞がり状態です。30分が限度。いい加減この環境が嫌になりました(よ~く我慢したと思います)。
購入条件は
・デザイン性より実用性 タウンユーズとかオサレはある程度の機材を抱えるとどうでもいいです。
・F2.8 70-200 が余裕で収納でき、両側・トップから機材の出し入れができること。
・ヒップベルト、ショルダーハーネス、チェストストラップの堅牢性
・三脚を帯同できる
・メーカー数、アイテム数がとてつもなく多いのでメジャーブランド
・トラブルを避けるため国内正規品
・予算2万円前後
LowePro Pro Tactics 350 AW に決まり
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タグ :バックパック
2016年08月26日
ついに出たね5DmarkⅣ
遂にでました。
正当進化=ブラッシュアップ=サプライズはないがバランスの良さは不変
ただただ、欲しいだけです。

念ずれば叶う かな・・・。でも高けぇ~。
先ずは機能、スペック等をじっくり検証したいです。
正当進化=ブラッシュアップ=サプライズはないがバランスの良さは不変
ただただ、欲しいだけです。

念ずれば叶う かな・・・。でも高けぇ~。
先ずは機能、スペック等をじっくり検証したいです。
2016年08月23日
EXTENDER 1.4x
プリンターを買いに行ったついでにカメラのレンズを見てましたら、中古レンズで思わず「おっ‼‼」。
運動会撮影対策に考えてたextender EF 1.4x が中古のコーナーに「A 美品」があるのを発見。ヨクヨク見ると「Ⅱ」のロゴが。型落ちになりますが手持ちのコマで不都合なことは一切ありません。光学的なデータ数値では違いがあるみたいですが、使って差が分かるようなものでもない。価格もメーカー希望小売り価格の約半値。ふつ~にある「AB 良品」だったらパスしてましたが「A 美品」は無視できません。それより上の「AA 新品同様」は中々縁があるもんじゃないし、そこそこ値が張ります。新品と比べてて、予算が2万円浮くのはスゴ~く大きいので即決購入しました。
運動会撮影対策に考えてたextender EF 1.4x が中古のコーナーに「A 美品」があるのを発見。ヨクヨク見ると「Ⅱ」のロゴが。型落ちになりますが手持ちのコマで不都合なことは一切ありません。光学的なデータ数値では違いがあるみたいですが、使って差が分かるようなものでもない。価格もメーカー希望小売り価格の約半値。ふつ~にある「AB 良品」だったらパスしてましたが「A 美品」は無視できません。それより上の「AA 新品同様」は中々縁があるもんじゃないし、そこそこ値が張ります。新品と比べてて、予算が2万円浮くのはスゴ~く大きいので即決購入しました。
不都合な点は、最新モデルの1DX mark Ⅱに対応できなかったり、去年?でた100-400などはAF非対応(おそらく)。それと5D3の後継機が登場したとしても対応不可だろうなってところです。被写体が望遠メインでもないし、運動会で活躍するくらいならこれで十分。1段下がっても280mmのF4は立派なもんです。

続きを読む2016年08月21日
プリンターの買換え
夏の家電買換え計画は、液晶テレビのご臨終で予定が大幅に狂いましたが何とかプリンターを捕獲。
プリンター選びは至って簡単。メーカーは、カメラがcanonユーザーとあって迷うことなく決定。さて、問題の機種選び。ホントはproシリーズで顔料にしようか、それとも染料にしようかと悩みたい所ですがmamaに「そんなの必要ない」と一喝されます。デカイ、重い、高価と三拍子揃ってるし、費用対効果はゼロ・・・。それで当初から狙いを定めていたインクジェット複合機 PIXUS MG 7730 に。9月にフルラインアップチェンジされるとあって現役引退が決まり少しでも安くなってないかという期待もありました。が期待は裏切られるものでそんなに安くなってませんでした。それでも初値が28,956円(価格ドットコム調べ)から13,980円(税込)と大幅ダウン。壊れたプリンターは無料で引き取ってもらうことに。
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今使ってるプリンターは9年目。どうもリボンが限界を超え、修理するくらいなら新品を買った方が安いという。
プリンター選びは至って簡単。メーカーは、カメラがcanonユーザーとあって迷うことなく決定。さて、問題の機種選び。ホントはproシリーズで顔料にしようか、それとも染料にしようかと悩みたい所ですがmamaに「そんなの必要ない」と一喝されます。デカイ、重い、高価と三拍子揃ってるし、費用対効果はゼロ・・・。それで当初から狙いを定めていたインクジェット複合機 PIXUS MG 7730 に。9月にフルラインアップチェンジされるとあって現役引退が決まり少しでも安くなってないかという期待もありました。が期待は裏切られるものでそんなに安くなってませんでした。それでも初値が28,956円(価格ドットコム調べ)から13,980円(税込)と大幅ダウン。壊れたプリンターは無料で引き取ってもらうことに。
タグ :canon
2016年08月07日
花火を撮ってみる
うだるような暑さ・・・参ってます。
GW以来未だキャンプへ行けずムラムラ中。気晴らしに花火の写真撮ってみました。打ち上げ会場から2kmチョイ離れた5階からの撮影です。

何処から花火が打ち上げられるか分からないのでカメラを三脚にセットし定点撮影的感覚。花火撮影は今回が2度目で、前回は3~4年前と経験値からしてこんなものかと納得。
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GW以来未だキャンプへ行けずムラムラ中。気晴らしに花火の写真撮ってみました。打ち上げ会場から2kmチョイ離れた5階からの撮影です。

何処から花火が打ち上げられるか分からないのでカメラを三脚にセットし定点撮影的感覚。花火撮影は今回が2度目で、前回は3~4年前と経験値からしてこんなものかと納得。
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タグ :花火撮影
2016年06月25日
GITZOにスポンジカバー
豪雨時々雨の毎日・・・。キャンプネタがありせんので懲りずに三脚ネタ。
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GITZO GT3532S ご覧のように脚は剥き出しのカーボンです。所有してる velbon などはウレタングリップが付いてて、これがフツーだと思ってました(爆)。剥き出しのカーボンでは冬の寒さで一層冷たくなり、何より傷がつきやすいのが心配の種でございます。ケッコーな大枚叩いたので車並みの可愛がりよう(アホ)‼ 傷がついたら「さて」一大事、備えあれば患いなし。ネットで検索すると出るわ出るわスポンジカバーの取り付け方法。
早速、スポンジカバーを求め量販店へ行きましたが希望のサイズがありません・・・。東急ハンズへ行こうかと思いましたが時間と労力が無駄なのでamazonググってみるとありました。ホントは東急ハンズいきたいのですが、時間が取れないためにとんぼ返りになってしまいます。東急ハンズとヨドバシカメラは博多周辺では鉄板コースですから勿体ない。

2016年06月16日
GITZO GT3532S & い草の上敷
mamaと子供達が寝たのを確認してpapaの変態な時間がやって来ます。今宵の変態モード突入へのブツは三脚。
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GITZO GT3532S
えー語で三脚のことをTripodという。GTの『T』はtripodのT 。
3 / 3型
5 / カーボン
3 / 3段
2 / 世代(多分3世代目)
S / システマティック
GITZOと書いてある箱の下の敷物‼ mamaの一念発起(オメ)‼今年新調したイ草の上敷でございます。地元の某百貨店岩田屋さんの外商カード使って消費税分ポイント還元のイ草展。量販店のイ草とは『モノが違いますぞ‼モノが‼‼』でお値段は10倍以上・・・。裏地はカーペットの裏地そっくりな仕様で、フローリングに敷いてもズレない滑らないときた優れもの。信じるか信じないかはあなた次第。部屋中イ草の香りがほのかに漂い、超ニッポン的で感動したのですが初日だけ・・・。二日目からは鼻も慣れ意識しないとわかりません。
催事では他に、籐製の敷物もあったのですがどれも50万以上とpapaが知らない世界がありました。折角なのでベタベタ触ってきましたよ。
このチョット高級イ草の敷物の上で鎮座しておわす GITZO GT3532S をご紹介。

【経緯をオサライ】
マンフロットの befree でも買おうかと思ったのが事の発端(思うんじゃなかった)。ベルボン持ってるので舶来品へのアコガレが募り、天井知らずでグレードアップ。「どうせ買い替えるなら良いものを‼」が常套句。座右の銘の「悩むなら高い方」も手助けしてくれたおかげで(余計なことしやがって)コレに行きつきました(爆)。それに写真の出来に満足できないヘタレな腕前なので、せめて格好だけは大枚叩いて意気揚々といきたいものです(アホ)。
2016年06月11日
カメラ機材刷新計画 ③
当初 manfrotto の befree でも買おうかと思ったことが三脚刷新計画の発端です。それで妄想が膨らみこんな有様・・・。
三脚の選択基準を確認し候補にあがったのは2本。
先ず1本目は manfrotto MT055CXPRO3 。Befree でも買おうかと思ってたので同メーカーでの選択は妥当な線じゃないかと思います。デザインはイタリア製だけあってカッコいいし、ギア雲台なんかも惹かれます。センターポールの変幻自在のポジション取りもオケ‼
だけど条件に見合わない点もあるのです。センターポールを伸ばしてない伸高140cmは微妙な高さ。つま先立ちでひらめ筋がピリピリきそうな限界線。妥協したら痛い目に遭いそうです。それとレバーロック式という点。
三脚の選択基準を確認し候補にあがったのは2本。
先ず1本目は manfrotto MT055CXPRO3 。Befree でも買おうかと思ってたので同メーカーでの選択は妥当な線じゃないかと思います。デザインはイタリア製だけあってカッコいいし、ギア雲台なんかも惹かれます。センターポールの変幻自在のポジション取りもオケ‼

だけど条件に見合わない点もあるのです。センターポールを伸ばしてない伸高140cmは微妙な高さ。つま先立ちでひらめ筋がピリピリきそうな限界線。妥協したら痛い目に遭いそうです。それとレバーロック式という点。
条件以外では、「三脚の買換えをしない」という前提で考えるとこの055だとちょっと不満。モノには本命というものがありまして「寄り道しでも最終的には」ってのがあります。価格は一気に倍・・・。ヘタレには勿体無いと思いつつ憧れ、見栄の世界。買ってしまえばこっちのもので「使ってナンボ」と同時に「見てるだけもあきない」。papaの座右の銘、『悩むなら高い方』の本領発揮か?
続きを読む2016年06月02日
カメラ機材刷新計画 ②
さてpapa的三脚選びの独り言な備忘録。
【素材】
カーボンとアルミが主流。カーボンはアルミより20%から30%ほど軽く、震動減衰性に優れてます。価格はモノによってはアルミ製の2倍したりするのがネック。高くてもカーボンの方がメリットが多いためカーボン製になってしまいます。
【耐荷重】
この耐荷重が曲者。メーカーごとの耐荷重の基準が統一されてないため他メーカーと単純に比較できません。使用する機材の2~3倍の耐荷重が必要かも。ちなみに自身が所有する現時点での最大荷重は約2.5kgになり、3倍で7.5kgとなってしまします。2倍でも5kg 。よって最低でも耐荷重5kg以上。コンパクト赤道儀使用での追尾撮影機材を追加してもオッケーな耐荷重を希望。
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カメラ素人オヤジのザックリした内容ですので情報量は少ないです。自分自身への覚書みたいなものなので読まれる方は流し読み程度がよろしいのかと思います。今までの浅はかかな知識の再確認も兼ねてるので間違いあり(笑)。スルーしてね。

では細かいですがひと項目ずつ確認作業をしてみます。
【素材】
カーボンとアルミが主流。カーボンはアルミより20%から30%ほど軽く、震動減衰性に優れてます。価格はモノによってはアルミ製の2倍したりするのがネック。高くてもカーボンの方がメリットが多いためカーボン製になってしまいます。
【耐荷重】
この耐荷重が曲者。メーカーごとの耐荷重の基準が統一されてないため他メーカーと単純に比較できません。使用する機材の2~3倍の耐荷重が必要かも。ちなみに自身が所有する現時点での最大荷重は約2.5kgになり、3倍で7.5kgとなってしまします。2倍でも5kg 。よって最低でも耐荷重5kg以上。コンパクト赤道儀使用での追尾撮影機材を追加してもオッケーな耐荷重を希望。
↓↓ 続く ↓↓
2016年05月30日
カメラ機材刷新計画 ①
キャンプに行ける時間的余裕はないし、キャンプ道具購入予定(今現在ですけどね)もなく悶々とした日々を送ってます。このままじゃブログの更新も間々ならずブログにカビが生え休眠状態になってしまいそう(爆)。

三脚は万能なものがありません。撮影スタイル、被写体、撮影環境で大きく違ってきます。カメラ、レンズが大きいと耐荷重が大きい三脚になります。大きい三脚となると携帯性がネックになるし、或は足場が整えられた場所とは限りません。自分自身とよく相談し一つ一つ詰めて三脚選びとなるわけです。
よって強引ですが独り言『カメラ機材の備忘録的記事連載』ケッテー。
今年はカメラ機材に焦点を充てる年と所信表明をし、念願だったニッパチの70-200を捕獲。次なるは、三脚と雲台の刷新となります。一般的にはカメラ本体、交換レンズときて次は三脚・雲台ってのが定石なんですが、手ブレ補正機能・高感度撮影の技術が発達した現在「三脚なんて必要ないんじゃねぇ」ってのがまかり通る世の中になってしまいました。それだけカメラの性能が上がったわけなんですけど。でも、手持ち撮影にも限界はあります。その代表格がビシッと構図を決めたい、長時間露光などでございます。今からの季節はホタルの撮影、夏になれば花火。そして1年を通して天体撮影と三脚、雲台(赤道儀は追々)なしには撮影できません。
ザックリいきますよザックリ。
三脚、雲台メーカーは国内外問わず沢山のメーカーがあります。でも困ったことに、各メーカーさんパーツ(部位)の呼称が違います。始めは混乱しますが覚えてしまえばどうにかなります。でも肝心要な他メーカーとの互換性がないのです(例えばベルボンさんのクイックシュー。カメラプレートをカメラに取り付けたら、ワンタッチ(正確にはレバー式)でカメラを雲台に取り付けるという便利なモノ)。ところがその不満を解消する便利なものがあるんです。それが『アルカスイス互換』なるもの。でもねぇ、工業規格みたいにバシッとした規格じゃなく、互換性があるというだけ。メーカーさんによっちゃぁガタツキがあるので慎重を喫します。
このアルカスイス互換刷新計画の前に、その土台である三脚の刷新が今年の課題となってます。やっと本題に入れた。どうして三脚からか? そろそろ「アルカスイス互換に相応しい一生ものの三脚が欲しくなった」というのと、「アルカスイス互換は高価なんで一度には無理」というヘタレな心境から。(画像はAmazonから)

以上のことから、三脚選びの過程を備忘録としてカキコします。
※三脚、雲台も底なしに深いものなので脱線せず簡単明瞭にまとめないと自身が混乱しそうです(爆)。
タグ :カメラ機材