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2016年06月25日

GITZOにスポンジカバー

 豪雨時々雨の毎日・・・。キャンプネタがありせんので懲りずに三脚ネタ。 

  GITZO GT3532S ご覧のように脚は剥き出しのカーボンです。所有してる velbon などはウレタングリップが付いてて、これがフツーだと思ってました(爆)。剥き出しのカーボンでは冬の寒さで一層冷たくなり、何より傷がつきやすいのが心配の種でございます。ケッコーな大枚叩いたので車並みの可愛がりよう(アホ)‼ 傷がついたら「さて」一大事、備えあれば患いなし。ネットで検索すると出るわ出るわスポンジカバーの取り付け方法。
 早速、スポンジカバーを求め量販店へ行きましたが希望のサイズがありません・・・。東急ハンズへ行こうかと思いましたが時間と労力が無駄なのでamazonググってみるとありました。ホントは東急ハンズいきたいのですが、時間が取れないためにとんぼ返りになってしまいます。東急ハンズとヨドバシカメラは博多周辺では鉄板コースですから勿体ない。
GITZOにスポンジカバー



 いきなりでございますが、作業時間15分もかからず取り付け終了。
GITZOにスポンジカバー

 作業に没頭してしまいましたので写真は撮り忘れました(爆)。検索すれば詳しい取り付け方法が紹介してありますよ。
 取り付けには色々な方法があるみたいですが私が選んだのはエアダスターを使う方法です。準備するのは、もちろんスポンジカバー。脚のネジ山部分を覆うビニールに、それを巻き付けるセロハンテープ。エアダスター(2本買いましたが1本で十分です)。
GITZOにスポンジカバー

・スポンジカバー : 29X360mm amazonで調達
・エアダスター : カーボンの表面に何もつけたくなかったから
・ビニール袋 : 1段目の脚のネジ山部分をすっぽり覆う(極小の部品を収納する)ビニールがたまたまあったから。それにグリースが塗ってあるのでベトベト拡散防止。
・手が3本必要だったのでmamaの手を1本拝借。
GITZOにスポンジカバー
 やり方は至って簡単。1段目以下の脚を外し、接合部(ねじ山)にビニール袋を被せテープで固定。テープ系を巻くってのも多いみたいです。次に、スポンジの口を広げ脚にハメます。反対側のスポンジの穴にエアダスターのストローを差し込み、手で口を塞ぎます(エアが逃げないために)。エアーを出すとスポンジが膨らみますので、手でスポンジを適度な位置に移動させます。面白いくらい簡単にスポンジを動かすことができるのでおススメです。力任せで出来ないこともないですがスポンジの破損の可能性がありますので止めた方がいいですよ。

 GITZOのロゴが見える位置に揃えてみました。
GITZOにスポンジカバー

 気になったのがスポンジカバーに巻き付けてあったJANコードが入ったシール・・・。シールの粘着物がしっかりとスポンジについてました。気にしないように努めてますが、余計気になって仕方ありません。
GITZOにスポンジカバー
 あと1点、Gロックを回すとき、スポンジも一緒にまわろうとします。滑るような感じで嫌なんですが我慢、我慢。



 明日日曜は久し振りに天気が良いみたいですがmamaはランチへ逃避行。papaは五月蠅い子供二人と命の洗濯です。




タグ :gitzo三脚

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Posted by t-munenori at 21:40│Comments(0)camera
 
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