2014年12月03日
バージョンアップへの道 タープを考えてみる
mamaの提案で今年から突如始めたオートキャンプ。準備期間に約3ヶ月を要し、9月と11月に2回キャンプを遂行。キャンプの回数を2回重ねただけですが、余計な知恵も付き、達が悪いことにバージョンアップという余計な欲も急上昇。ハード面で先ず矛先を向けたのがタープで御座います(mamaと共通認識で助かった)。
タープの代用として使っているのが captain stag クイックシェード250。サイズは250cmで、4人分には申し分ないですが重い15.5k 重い。収納サイズ(長さ121cm)はラゲッジルームに積載するのに一苦労。車幅にギリギリセーフで納まる感じ(ラゲッジルームは擦り傷が絶えません)。此のシェードはもともと持ってたもので、キャンプを始めるため購入したものではありません。でも、なかなか役に立ちます。斜光のときはサイドウォールを付け、風よけにもオッケー。防寒のために四方をサイドウォールで囲むこともできるのがチョットした幸せの瞬間もあります。

キャンプ1年目はひと通り道具を揃えるのに精いっぱい(限界超えた感じ)。予算も遥かにオーバー。はじめから2年目にタープと計画を立てたものの一時は断念。それでも原状打破、環境改善(何の環境??)への思いの方が勝っています。
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キャンプ1年目はひと通り道具を揃えるのに精いっぱい(限界超えた感じ)。予算も遥かにオーバー。はじめから2年目にタープと計画を立てたものの一時は断念。それでも原状打破、環境改善(何の環境??)への思いの方が勝っています。
所有してるアメニティドームとの互換性を考慮し、候補にあがったのが以下3点、

スノーピーク(snow peak) HDタープ シールド・ヘキサ Proセット

スノーピーク(snow peak) メッシュシェルター
アメニティドームを買った時の大本命。

スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ・リビングシェルシールド
価格的にはもっと恐ろしい。メッシュシェルターと比べオプションでの拡張性が高く、インナーテント、インナールームで寝床も確保できます。リビングシートもオプションであるので重宝できる悪寒。でもアメニティドームの存在感が薄れる(使う必要がない)うえ、20諭吉くらいの予算が必要。いろんなパターンがあるので検証する必要があります。

スノーピーク(snow peak) HDタープ シールド・ヘキサ Proセット
タープの高低、傾斜を変え変幻自在でかっこいいですが、mamaの大好きな虫が勝手気ままにやって来ます。しかも「蚊」となるとpapaのストレスmax 。子供は刺され放題、蚊は飲み放題。
「アメニティドーム+シェルター系+タープ」となるとサイトの区画が狭かったら駄目かもしれません。
ココからが本命。当然アメニティドームにトンネルを使って連結できますが予算がポ~ンと跳ねあがてしまします。

スノーピーク(snow peak) メッシュシェルター
アメニティドームを買った時の大本命。
税込価格で66,744円。オプションでトンネル、ルーフ、アップライトポールを付けると94,048円と6桁目前。

スノーピーク(snow peak) ランドブリーズ・リビングシェルシールド
価格的にはもっと恐ろしい。メッシュシェルターと比べオプションでの拡張性が高く、インナーテント、インナールームで寝床も確保できます。リビングシートもオプションであるので重宝できる悪寒。でもアメニティドームの存在感が薄れる(使う必要がない)うえ、20諭吉くらいの予算が必要。いろんなパターンがあるので検証する必要があります。
電卓を何度叩いても安くなることなし、ため息がふえるばかりです。理想の完成形は、現時点、リビングシェル+インナーテント+ヘキサタープの小三元コース。大三元はもちろんPro.シリーズですが。恐ろしいことに「迷ったら高い方」は座右の銘。
Posted by t-munenori at 19:10│Comments(0)
│tent / tarp