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2014年11月01日

火遊び準備 ファイアグリル

 次回のキャップに向け火遊び用具が必要となりました。流石に11月下旬ともなると寒いです。

 火遊びといえば焚火台、「どれを買えばいいのか?」徹底検証(←ウソ)。かねてよりスノーピークのファニチャー&ファイアー・グリルシステムに憧れをいだいてますが「高価」「重い」というハードルがあります。今回検討するスノーピークの焚火台も然り。逆ピラミッドのフォルムも利便性に疑問が生じてしまいます。燃焼効率が優れているのか?それと、どれも欲しくなってしまう、いや買わなきゃならないように思ってしまうセット販売の巧妙なスノピ―マジック。
 
 今回は焚火台ということですが、もちろんファイアーグリルです。現在BBQグリルは2つ所有してるのでサイズで被らない事。それと折角のファイアーグリルなので拡張性を十分考慮に入れることがポイント。比較対象はuniflame のファイアグリル。

スノーピーク(snow peak) 焚火台Mスターターセット
スノーピーク(snow peak) 焚火台Mスターターセット

M : 350X350X248 / 450X515X32 / 3.5kg
L : 450X450X300 / 560X640X32 / 5.3kg
サイズが3種類もあると適正サイズに迷ってしまいます。
現物は大宰府店にて確認済み。


ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル

M : 430X430X330 / 380X380X70 / 2.7kg
L : 570X570X390 / 485X485X90 / 5.5kg
少し侮ってた感あり。堅牢性も申し分なし。
量販店で確認済み。

〔サイズ:使用時/収納時/重量〕 

 uniflame で収納時より使用時の縦横サイズが大きいのはツメ金具が入るためで、焚火台としての実寸は収納時と同じ380又は485フムフム。
 sp は1 ピースで、uni は2 ピースのため、sp は収納時に大きくなってしますのがネック。uni は厚みはあるもののコンパクトに収納できそう。
 どちらも「日本っていいな。豆助!」の燕三条製のステンレスで鋳物で有名な所なので品質にはそう違いはないと思う。使ってみないとわからないですが。
 SETが何と言っても魅力的な sp 。セットだとMが7.68kgでLが11.7kg(マジ!!)。uni はオプションでヘビーロストルがM / 税込2,600円1.3kg、L / 税込4,600円2.5kg で1万以内で買える…。

 などなど一人でブツブツ言いながら迷いつつ、最後の「エイ‼ トゥ‼‼ヤァー!!!」で買ってきたのがコレ
火遊び準備 ファイアグリル





組立ては至って簡単。4本足の中央部の金具の矢印に沿って、足を倒す(開く)こと4回。
火遊び準備 ファイアグリル


ツメ金具を立てること4回。
火遊び準備 ファイアグリル


焚火台をポンとのせるだけ。
簡単、簡単。
火遊び準備 ファイアグリル








残すは、火 火 火 炎 炎 炎





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